就職できない言い訳を考えることよりもやるべきたった2つのこと!

公開日: : 就職活動

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いつしか日本は就職難やら・・・就職氷河期やら・・・不況やら・・・と、就職すること自体が難しいと言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

 

求人を探しても、求人が中々見つからないと嘆いている方々の話を聞く中で、ちょっとした疑問な点が浮かんだので今回深く考察してみました。

 

これはあくまで私の意見ですので、このような考え方もあることを知っていただく程度のものとして捉えてください。

 

また就職活動に取り組む一環として、この考えがお役に立てれば幸いです。

 

極論、職を選ばなければ働けると私は思っています。

 

職を選んでしまっているから、いつまでもたっても働けないでいるのです。

 

今すぐにでも働きたいが、就職が中々決まらないと嘆いている方は、一度自身の胸に手を当て以下の質問に答えてみてください。

 

以下の質問には、「はい」か「いいえ」で答えてください。

 

質問①:応募する求人はいつも同じ職種である。

質問②:少しでも条件が合わない求人は却下している。

 

これら2つの質問で「はい」が1つでもある方は、今すぐにでも就職活動の仕方を改め直す必要があります。

 

その理由は順を追ってこれから説明します。

 

働くチャンスを自ら掴むための行動の仕方

質問①:応募する求人はいつも同じ職種である。

まず質問①からですが、応募する求人の職種がいつも同じならば、興味のある分野の職種をさらに2つ増やべきです。

 

その理由は、応募できる求人数が増えて、就職のチャンスを掴む可能性も高くなるからです。

 

当たり前ですが求人の検索ボリュームが増えれば、その分条件の合う求人に巡り合える確率は上がります。

 

職種を1つに限定してただただ希望の求人が掲載されるのを待っていては、いつまで経っても就職することは難しいです。

 

就職を運だけに任せていてはダメです。

 

タイミングを待つのではなく、自らチャンスを掴みにいくことで希望の求人というのを見つけることができるのです。

 

ですから、1つ目の候補で求人が見つからければ、2つ目か3つ目の候補に切り替えて求人を探していく必要があります。

 

興味のある職種を3つと限定したのには理由があります。

 

その理由とは、求人を探すときにちょうどいいからです。

 

希望の職種が2つでは少ないですし、4つでは多いと感じます。

 

仮に4つ以上の希望をあげてても、働きたいと思う条件をある程度下げて選んでいるわけですから応募するかの迷いも出てきます。

 

それに何より時間もかかって求人を探すだけで一苦労です。

 

就職活動は見た目以上に大変な部分も多いのですから、労力を分散することも大切です。

 

就職活動中ずっと気が張っていては、ストレスを多く抱え込んでしまい途中で疲れてしまいます。

 

採用をもらえるまでは諦めないというモチベーションを維持するためにも、ONとOFFを切り替えてバランスよく進めていきましょう。

 

 質問②:少しでも条件が合わない求人は却下している。

次に質問②の求人の条件についてですが、この機会にぜひ考え直してほしことがあります。

 

それは今まであなたの目に触れても留まることなく却下されてきた求人というのは、本当に働けない条件なのかということです。

 

せっかく見つけた求人でも、たった1つ条件が合わないで見送るのは非常にもったいないです。

 

条件に合わない求人の理由に、「給料さえもう少し高ければ…」、「自宅から遠く、交通の便が不便」、「休みが少ない」、「仕事内容が難しいそうだ」などと言って却下することがほとんどです。

 

これらのどの理由もはじめからできないと諦めていてどうすればできるのか、そのことを考えようとしていません。

 

給料が手取り12万円程度だから少ないですぐに却下するのではなく、12万円の中で毎月の生活をやりくりできる方法を探していくことが大切なのです。

 

通勤方法にしても、休日にしても、仕事の内容にしても、やってみる前から諦めているから就職のタイミングを逃してしまっているのです。

 

何も無理に就職したほうがいいとは言っていません。

 

条件が1つ合わないからといって求人を見送るのではなく、一度立ち止まってできる方法を考えてみてください。

 

どうしても考えが思い浮かばないのであれば、そのときは家族、友人、障害者就労の専門の方など誰でもいいですので求人を見せて相談しましょう。

 

まとめ

今すぐにでも働きたいと思うのならば、変なプライドは捨てましょう。

 

そのプライドのせいで働けないでいる可能性も十分考えられますから、しっかりと人の意見にも耳を傾けつつ就職活動をすすめてみてください。

 

働いてからでも、やりがいや生きがいというのは見つけることはできます。

 

働く前からあれもこれも考えていては、周りにどんどん取り残されてしまいます。

 

今やるべきことは職種を広げて求人検索を行うこと。

 

そして、今まで求人を選ぶ基準となった条件を見直すこと。

 

たったこの2つを意識して取り組むだけでも、就職への道は必ず切り開かれます。

 

今よりももっと視野を広げて、新しい自分の可能性に気づきましょう。

 

そうすれば自分には何ができるのかの理解もできてきますから。

 

何がしたいのではなく、何ができるのかを考えて働いたほうが仕事はうまくいきます。

 

まずは自らの得意とする作業を見つけて、それから興味のある職種を探してみてください。

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