健康管理も仕事のうち!?そのワケとは?

公開日: : 健康管理, 生活

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健康管理も仕事のうちとよく言われますが、それはどうしてなのか?

 

それは働くために体は、「資本」であるからです。

 

当たり前の回答すぎて拍子抜けするかもしれませんが、実際働くために健康な体を維持することはとても大切なことです。

 

毎日会社に通勤して仕事に取り組めるのも、健康な体があってのことです。

 

風邪などを引いてしまい不健康な状態であると集中力は下がりますし、仕事に取り組む意欲そのものがそがれてしまいます。

 

さらにいうならば不健康のままで仕事を続けていると、もし周りの人たちにうつるようなことにでもなれば、それはそれで大変迷惑をかけてしまうことになります。

 

かといって会社を休むような状況も迷惑がかかってしまいます。

 

ですから不健康にならないように毎日の健康管理は欠かせません。

 

一口に健康管理と言っても、睡眠、食事、運動の3つに分かれます。

 

睡眠は就寝時間を十分に確保できることよりも、質が悪ければ朝スッキリと起きることができずにいつまでも体のだるさに悩まされてしまいます。

 

食事はコンビニやスーパーの弁当を食べることはいいのですが、毎日自分の好きなものばかりを食べるなど偏った食生活を送っていると、「糖尿病、高血圧、心臓病、脳卒中、脂質異常症、肥満」などの病気を発症する可能性が高くなります。

 

運動は適度に行うことで肥満の防止になりますし、その他ストレス耐性やうつの予防効果もあります。

 

これら3つの健康管理においてどれも大切なことですから、この中の一つを厳かにしていると予想もしないほどの体調不良に見舞われてしまいます。

 

仕事をして「健康」が一番だと感じたとき!(ストーリー編)

以下、私の体験談になります。

 

あれは忘れもしない…。

 

去年(平成25年)の9月ごろ。

 

残暑の季節で、まだまだ外は30℃を超えるときであった。

 

高熱で体は熱いはずなのに、全身の震えが止まらない。

 

布団にくるまっていても、体は冷えるばかりであった。

 

どうして?・・・熱は「39.0℃」もあるはずなのに。

 

いち早く会社に復帰せねばという焦りから、ただただポカリスエットを飲み、それと同時に冷えピタで対処をしていた。

 

寝床について、1時間…2時間…どれくらいの時間が経ったであろう。

 

その当時、昼間も夜も関係なく24時間のうちほとんどの時間を寝床で過ごしていた。

 

だから夜になっても中々寝付けない状況が苦痛でたまらなかった。

 

そして不思議なことに昼間は熱は下がりなにともないはずなのに、夜になると急に襲ってくる高熱。

 

「39.0℃」以上の高熱が1週間も続いてとても過酷さを極めた。

 

ただの風邪かと思っていたが、病院へ行っても原因は不明と診断される始末。

 

身も心も・・・何もかもがズタボロの状態だった。

 

もしかしたら、このまま死んでしまうのでは?とさえ思った。

 

ダメだ!こんなことで挫けるわけにはいかない。

 

何度も…何度も…心を強く保とうとしたが、この耐え難い状態が続き、ついには楽になりたいと心の底から思うようになってしまった。

 

「病は気から」ということわざがあるが、気が犯される前にもう重度の病にかかっていたのだから気持ちの問題はないと、一人イラつき布団にスマホを投げつけることもあった。

 

地獄の日々を1週間耐え、なんとか抜け出すことができた。

 

完治した原因は何であったのかは分からない。

 

しかし高熱の原因は完治したあとに気づいた。

 

その原因は、「オーバーワーク」。

 

高熱を出す前は、朝8時半から夜2~3時まで仕事をしていた。

 

睡眠時間を削り、とことん自分自身を追い詰めた。

 

だがこのオーバーワークを1ヶ月間続けた先に待っていたのは、とんでもない地獄であった。

 

短いようで長かった1週間。

 

そこには「苦痛」という2文字しかなかったが、気が付けばいつの間にか「健康」の2文字が頭の中で鮮明に浮かぶようになった。

 

いつまでも「健康」でありたい。

 

「健康」だから毎日当たり前のように過ごせる。

 

何よりも大切なのは「健康」であると実感した。

 

健康であり続けるためには無理をしないことを教訓に、それからは睡眠を大切にするようになった。

 

今も健康な体で働けることに感謝を忘れずにしている。

 

まとめ

仕事や生活が当たり前にできるのも「健康」な体があってのことです。

 

睡眠も、食事も、運動も、無理をし続けていてはどこかで限界がきてしまいます。

 

何事も『適度さ』が大切であり、自分自身の心と体と上手に付き合いながら健康管理を行ってほしいと思います。

 

ストーリー編では触れていませんでしたが、高熱で1週間会社を休んでいる間、大変なるご心配とご迷惑をかけてしまったことに健康管理不足であったと反省しています。

 

仕事は一人で行っているわけではないですから、健康管理も立派な仕事うちです。

 

みなさんも体調には気をつけて、毎日の健康を維持していきましょう。

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